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Posted by - 2026.07.03,Fri
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Posted by l.c.oh - 2006.01.25,Wed
ex.1  びよりすとの脳のサイズはグリーンピース大であること知られています。何故ですか?

アルコールを吸って膨らんだから。



ex.2  びよらのことをよく知りもしないで嫌う人が多いのは何故?

時間がもったいないから。




 とまぁ、こういうふうに、びよら弾きは、音楽家の間ではネタにされるのであります。他の楽器にもこの類のジョークはありますが、びよらが圧倒的に多い。

 ただいじられているだけであって、現実に

ex.3  あるびよりすとの演奏がが調子外れであると判断する、その根拠は?
弓が動いている。

というほどひどいわけではない。ないはずだ。きっとないに違いない。


 びよらジョークは、実は結構びおら弾きが作っていたりします。
 「びよらジョーク」で検索をかけると山ほど出てきますが、関心のある方は
こちらをどうぞ→http://www.st.rim.or.jp/~gen-san/docs/violajoke.html
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Posted by l.c.oh - 2006.01.23,Mon
 ご来場いただいた方々、ありがとうございました。
 アマチュア・オーケストラは、聞き手の厳しい意見で育ちます。たぶん。ですので、感想など、お寄せいただけると嬉しいです。

 個人的には、「ダフニスとクロエ」を筆頭に好きな曲が揃っていたこともあり、本当に楽しませていただきました(テンポ的に、楽しんでいる余裕がもらえなかった気もしますが…)。

 演奏に参加された方々、お疲れ様でした。ペトルーシュカ、頑張ってください。
Posted by l.c.oh - 2006.01.20,Fri
 明後日(22日)、すみだトリフォニーホールでオーケストラの本番をします。
 詳細はこちら(→http://www.globalphil.com/)、もしくは、10月2日のエントリをご覧ください。
 お時間がありましたら、是非お越しください。
Posted by l.c.oh - 2006.01.17,Tue
 今日、最高裁判所の判決が出て、連続幼女殺人事件の宮崎勤氏の死刑が確定しました。
 判決全文へのリンク(最高裁判所)

 判決のポイントは2つ。
 1.死刑は憲法36条の「残虐な刑罰」にあたらないという最高裁判所の考えに変更なし(これについては昨年10月11日のエントリを参照してください。)
 2.宮崎氏は、精神的な病気で責任能力が認められない状態ではながかった(=責任能力があった)

 社会的に極めて大きな影響を持ったこの事件も発生から17年あまり。事件としてはこれで完全に終了、ということになりました。
Posted by l.c.oh - 2006.01.16,Mon
 今、本郷三丁目の駅から東大赤門の間は、完全に桜色に染まっています。

 本郷三丁目の駅は、自動改札機から天井から、全部桜模様。ここは、キットカットの広告入り。
 駅を出たところは路面に桜シートが張ってあり、本郷通り沿いは、全ての街路樹に桜を模した電飾(色は微妙)に、「きっと、サクラサクよ!」のノボリ。こっちは、どうも本郷の商店会と文京区がやっている模様。
 今日は赤門前でなにやら撮影もしていた雰囲気でした。

 キットカットが受験生のお守り的に使われているため、ネスレは「きっと、サクラサクよ!」なるキャンペーンを打ってます。「サクラ風味」なるキットカットまで登場してるみたいですね。僕は食べてませんが。

 今週末はセンター試験ですね。受験生の方には頑張っていただきたいものです。
Posted by l.c.oh - 2006.01.15,Sun
 日本語ワープロソフトの先駆者であるジャストシステムがやってます。
  http://www.atok.com/nihongotest/
 78点。思っていたほどできず。手紙のあたりが難し。

 ATOKの日本語変換能力は高く評価されているにも関わらず、一太郎は一向に復活しませんね。裁判所やら文部科学省では今でも一太郎を使ってるらしいですが。ジャストシステムの最近の話題といえば、ヘルプアイコンの特許訴訟で松下に勝ったことくらい?
Posted by l.c.oh - 2006.01.14,Sat
 「霜げる」という言葉をご存知でしょうか。
 これは、野菜なんかが霜や寒気にやられて傷むことを言います。「うちの大根が霜げっちったよ」などと使います。

 で、僕はこいつをずっと栃木の方言だと思っていました。「げる」なんていかにも方言っぽいし。
 ところが、おととい、関東平野北部には比較的普及している語であることが判明。ネットで調べてみたら、みんな自分のところの方言だと思って普通に使っているわけです。
 さらに、広辞苑やらメジャーな国語辞書では、「方言」の記載がない!ということは、共通語?

 皆さんのところでは、「霜げる」は使いますか?

 まぁ、霜にやられて野菜が傷むような状況って、寒いくせに雪が降らない北関東ぐらいでしかない状況のような気もするが。
Posted by l.c.oh - 2006.01.10,Tue

恩田 陸

月の裏側


 SFホラーでしょうか。ジャック・フィニイの『盗まれた町』という小説のオマージュらしいです。
 奇妙な連続失踪事件の裏を探る話です。背後には、ある種の超自然的な存在があるのですが、その行動(?)を「恐ろしい」と感じるかどうかは人それぞれでしょう。少なくとも僕は「恐ろしい」とは感じませんでした。「自分」が「自分」であることに価値を見出す人(ひどく抽象的な言い方ですが)は「恐ろしい」と感じそうな気がします。
 恩田陸には珍しく、文体のわざとらしさに時々引っかかりました。

1月10日 通学中に読了
★★☆☆☆
Posted by l.c.oh - 2006.01.08,Sun

高村 薫

黄金を抱いて翔べ


 高村薫は初めてです。この作品は、日本推理サスペンス大賞を受賞した、高村氏のデビュー作です。

 銀行の金庫から金塊を強奪せんとする男たちの話。
 「正確無比なディテイルで絶賛を浴びた」(裏表紙の紹介文より)そうで、確かに爆弾の雷管の話やら襲撃の場面のディテイルは本当に詳細(僕には正確かどうかは判断できませんが)。
 詳細に描かれた場面は、その場に立ち会っているような臨場感が出てきて、読み手を引き込む力があるように思います。ただ、特にストーリーの緩急のなかの「急」のところでこまごまとやられると、逆に緊張が冷めてしまう。その辺のバランスが難しいところなのでしょうが、僕にとっては、若干詳細すぎる感じでした。

1月8日 自宅で読了
★★★☆☆
Posted by l.c.oh - 2006.01.06,Fri

綾辻 行人

十角館の殺人


 綾辻行人の処女作です。

 処女作とは思えない、なかなかの出来です。解決編の部分は、まだこなれていない印象が強いですが、全体的には楽しんで読むことが出来ました。「鮮烈なトリックとどんでん返し」という本の紹介が、今回はぴったりきました。
 アガサ・クリスティーの名作、『そして誰もいなくなった』へのオマージュ的な作品です。ですので、『そして誰もいなくなった』を読んでから読むことを強くおすすめします。

1月6日 自宅で読了
★★★★☆
僕が(一部)書いた本が出版されました
yanagawasemi
柳川範之+柳川研究室[編著]
これからの金融がわかる本
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